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キャッシングの審査で必ず行われる個人信用情報の照会

2016年09月01日 20時01分

キャッシング審査において、避けて通れないのが個人信用情報の照会です。個人信用情報とは、キャッシングやカードローンのほか、クレジットカードの利用状況などが記録されているもので、名前や住所、勤務先の情報などが記載されています。融資の申し込みを受けた金融機関は、必ず個人信用情報の照会を行い、他社の借入状況や滞納状況を調査します。借入が初めての人や、過去に延滞などが一切ない人は、照会によって審査に通らない心配はありませんが、直近に滞納などの問題がある人は、審査に通らない可能性もあります。

逆に言えば、これからキャッシングを利用する人は、返済を怠れば個人信用情報に傷がつく、と言うことができます。ついうっかり返済を忘れてしまったり、引き落とし口座に現金を入れ忘れて引き落としができなかったりすると、その情報が記載されることになりますので注意しましょう。

しかし、問題なく返済している分には何の問題もありません。借入をまったくしていない人よりも、借入をしてきちんと返済をしている人のほうが信用される傾向があります。キャッシングの利用実績を積むことで、個人の信用度を上げることもできる、というわけです。信用度が上がれば、利用しているキャッシングの融資枠を増額することができたり、より金利の低い有利な融資を受けることができたり、とメリットも多くなります。