安心できるカードローン審査まるわかりガイド


銀行カードローン審査落ち 原因分析方法

2016年09月08日 17時54分

銀行カードローンの審査に落ちてショックだった事ありませんか。銀行カードローンの審査通過率は2?3割程度と言われています。この関門は簡単には突破出来そうに無いですね。そこで、銀行カードローンに落ちた時、何処に問題があったか原因を探る分析方法をお教えします。


1.審査段階を理解する

銀行カードローンやキャッシングの審査は、大まかに、仮審査→本人確認、在籍確認→本審査

へと移ります。

仮審査と難しく書きましたが、これは最初に入力する住所氏名や借入件数等の属性情報のスコアリング点数化になります。本人確認・在籍確認は間違った情報を申告してしまわない限り、ただの確認ですから落ちる事はありません。

全てが終わった後に本審査と言われる指定信用情報機関にあなたのカード等利用情報を紹介します。


2.仮審査に落ちた

申し込みをして、電話や在籍確認が来ないでメールで審査に落ちましたと言われた時は、仮審査に落ちたという事です。これは単純にスコアリング点数が足りない事になります。状況を変えるべく、勤務先所属年数を長くしたり借入先を減らしましょう。


3.本審査に落ちた

指定信用情報機関の内容と仮審査で申告した内容に差があれば当然マイナス点されますが、差が無いのに落ちるというのはちょっと危ない状況です。

本審査で落ちる原因は、カードの利用状態が悪い事になります。異動情報や短期間の延滞等、あなたが大した事無いと考えている利用が記録されている可能性があります。一度、指定信用情報機関全社に自分の情報を照会してみるといいでしょう。

審査に落ちる原因を解明、解消して上手く審査通過する様精進してください。